読みました

タイムトリップの話が好きなので
面白かったです!。


蒲生邸事件 (文春文庫)蒲生邸事件 (文春文庫)
(2000/10)
宮部 みゆき

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以前読んだ、恩田陸さんの「ねじの回転」も、
二二六事件を元にしたタイムトリップものでしたが
ま~~~~ったく違うタイプです。





宮本輝氏の作品は
上下巻の長編が多くて
いつも読み応えがあります~~。


骸骨ビルの庭(上)骸骨ビルの庭(上)
(2009/06/23)
宮本 輝

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骸骨ビルの庭(下) (講談社文庫)骸骨ビルの庭(下) (講談社文庫)
(2011/12/15)
宮本 輝

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とにかく登場人物が多いので
把握するのが大変で
(結局覚え切れませんでした~)
「さくさく読める」というタイプの作品ではありませんが
読後感はいいです。


Comment

あすか | URL | 2014.11.25 06:40
くりさんはいつも難しそうな本を読まれていますね。
感心します。
最近私は難しい本は敬遠がちです。
やはり歳でしょうね。
カタログや折り込み広告ばっかり。。。(・。・;(笑)
くり | URL | 2014.11.25 10:55
>あすかさま

いえいえ、難しい本ではないです~~。
ただ、わたし、昔から登場人物が多いと
すぐ覚えられなくなります・・・(^^;)。

今はセッセと小説も読んでますが
基本エッセイが好きです。

気軽に読める雑誌も好きです(笑)

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