読みました

実家にいるとき、読みました~。


片桐はいりさんのエッセイ2つ。



わたしのマトカ (幻冬舎文庫)わたしのマトカ (幻冬舎文庫)
(2010/02)
片桐 はいり

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グアテマラの弟 (幻冬舎文庫)グアテマラの弟 (幻冬舎文庫)
(2011/02/09)
片桐 はいり

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どちらも、とても面白かったですが
「グアテマラの弟」は、ホントにホントに面白かったです。

はいりさんの書かれた本は、以前読んだものあわせて
3冊しかないようです。

もっと読みたいな~。


続いて、
鴻上さんのエッセイ。

ドン・キホーテのピアス (13) どうしてニッポンはこんなに便利で息苦しいのか?ドン・キホーテのピアス (13) どうしてニッポンはこんなに便利で息苦しいのか?
(2009/05/20)
鴻上 尚史

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この方のエッセイは、昔からチラチラ読んでたのですが、
やっぱり面白かったです。

Comment

keiko | URL | 2014.09.07 08:27
グアテマラの弟

30年ほど前に友人がグアテマラに住んでいたことがあり
その頃は「グアテマラ?どこの未開の地?」という印象でした。
どんな小説なのでしょう。興味が有ります。

そういえば
最近テレビの旅番組で「ニューカレドニア」が取り上げられているのを何度か観ました。

私が中学生の頃読んだ「天国にいちばん近い島」
森村桂さんの、其処に行くまでどんなに大変だったか、憧れだったかを思い
こういうのを隔世の感というのですねぇ・・・
くり | URL | 2014.09.07 16:52
>keikoさま

「グアテマラの弟」は、片桐はいりさんのエッセイです~~。
すごく面白かったので、オススメです~(^^)。

それにしても
この本の題名見たときに
「グアテマラって、どこ??」
と検索しました(^^;)。

友人が住まれてたんですね~~。

私は海外に対して
「自分が住みたい」、という憧れは全くないのですが(^^;)
日本の常識がまったく通用しない海外の暮らしをTVや本で知るのは大好きです。

日本の常識にとらわれて、ガチガチになる必要はないんだな~~っと実感できて、なんだか気持ちが楽になります。




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