お別れ

100歳まであと4ヶ月を切ったところで
実家で介護していた祖母が急逝しました。

朝、普通にいつもどおりに起きて部屋を移動している時の
突然の心臓発作でした。


正月休みに帰省して
こちらに戻ってくるときに

「またすぐ帰るからね」


と、手を握ってお別れしたのが、
最後となりました。


「また来て~~よ~~~」

と、いつものように、涙目で、手を握り返してくれたっけ。



おばあちゃん。


もう、会えないんだな・・・。



大好きだったおばあちゃん。



夢でもいいからまた会いたい。


yuuhi


Comment

あすか | URL | 2013.01.21 13:45
ひとは必ず一度は別れがあるもので 覚悟をきめていてもやはり辛く感じます。
私の義理母も100歳で今は介護施設にお世話になっていますがこの先どうなるのでしょうか。

ひと一倍長生きできればそれだけ色々な出会いや経験もあり やはり幸せな人生だったのではないでしょうか。合掌
くり | URL | 2013.01.21 15:57
>あすかさま

ありがとうございます。

祖母の場合は年齢が年齢なので
かなり覚悟を決めていたはずなのに
やはり、別れは辛いですね。

認知症が進んでお互いに辛いことも多かった晩年の10年でしたが、最後までちゃんと家族や親戚のことをすべて覚えていてくれたのは有難かったです。
一時、認知症の症状で、怒りの感情が強い時期もあり、その時はかなり辛かったですが、
ここ1年くらいはかなり落ち着いて
穏やかに過ごしていてくれたのが救いでした。

あすかさんのお義母さまも
この先、穏やかに暮らせますように。
とほ娘 | URL | 2013.01.21 22:42
おばあさまのご逝去、お悔やみ申し上げます。

くりさんのブログでも、おばあさまと過ごされていた様子を拝見していましたので、急なことに私も驚いています。

しばらくは辛いかと思いますが、おばあさま、きっと見守ってくださっていると思います。
くり | URL | 2013.01.22 01:12
>とほ娘さま

ありがとうございます。

今回、祖母のことを記事にしようか少し迷ったのですが、今までに祖母のことは何度もブログに書いてきてたしな~~・・・と思って書きました。

本当に急なことだったので、かなりショックではありましたが、

年齢的にいろいろ体がキツかったようですが、
ぎりぎりまでなんとか普通の生活が送れたことは
祖母にとっては幸せだったなあ・・・
と寂しいながらも、納得しています。

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