読みました

この夏は、
私にとってお初の作家さんの本をたくさん読んでおりますが、
角田さんの小説は3冊目。


対岸の彼女 (文春文庫)対岸の彼女 (文春文庫)
(2007/10/10)
角田 光代

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これ、すごくよかったです。
わたしはどうやら、角田さんの小節と相性が良いみたい。

また、しみじみ重い作品なのかな~~
とドキドキしながら読んだのですが(^^;)

そんなに、明るい作品ではなかったですけど

ラストには救いがあって
元気がもらえました。

風と共に・・・

地元の、
慣れ親しんだ古くからある映画館が近々閉館されます。

ここ何年も、そこには全く行ってなかったですが
なくなってしまうとなると寂しいですね~。


子どものころ親に連れてってもらった「映画館」は

今のように入れ替え制でもなく、指定席でもなく
2本立ても多くて
客が多すぎて席に座りきれなくて立ち見で見ることもあり、

いつ行っても、わくわくする空間でした。

楽しかったなあ~~映画館。


ちなみに、

空気が悪くて、椅子もギ~ギ~音がなってて、床もなんだかバッチかったっけ・・(笑)。





その映画館、閉館間近の特集で

「風と共に去りぬ」

をやっていたので
久々に行ってみました。

風と共に


この作品、高校生くらいの時に
ビデオで見たっきり。

あの頃は、どこがそんなにいいのか
あまりピンとこなかった印象でしたが

今見たら、やっぱりよかったです~~。

年を重ねてこそ、良さが分かるものというのも
ありますね。

読書の夏

相も変わらず、
せっせと本を読んでおります。


初めての宮部みゆき作品。

722ページもあります。


小暮写眞館 (書き下ろし100冊)小暮写眞館 (書き下ろし100冊)
(2010/05/14)
宮部 みゆき

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宮部さんの本は、なんとなく「暗くて重い」印象を勝手にもっていたのですが
この作品は、そんなことないです。

決して明るくて軽くはないですが・・・(^^;)。

読後感は、切なくも、爽やかでした。

好きな作品です。


東野さんの作品の中でとりわけ有名なこの作品も読んでみました。


白夜行白夜行
(1999/08)
東野 圭吾

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こちらも、500ページをこえる長編。

こっちはですね~、
最後まで、あまり物語に入り込めないままに
ラストシーンを迎えてしまいました・・・。

もちろん、つまんなくはないです。

あくまで、私のツボではなかったということです。



読みました

初めて、角田さんの長編小説を読んでみました。


紙の月紙の月
(2012/03/15)
角田 光代

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表紙と題名から、「ほのぼのした話かな」となんとなく思ってたら
まったくほのぼのしてなかったです(苦笑)。

でも、よかったです。

しみじみ重いですが・・・
静かな余韻が残ります。


群ようこさんは、映画で見た「かもめ食堂」の原作者さん。

「かもめ食堂」が読みたかったのですが
貸出し中でなかったので
エッセイを借りてみました。


小福歳時記小福歳時記
(2010/06/25)
群 ようこ

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サラ~~~と読めてあまり印象に残りませんでしたが(^^;)
おもしろかったです。

3代目愛犬

愛犬紹介ついでに(?)、もう何度もブログに登場している
3代目愛犬をば。



チコ(雑種、メス)

tiko_201408181135441a5.jpg

14~5kg程度の中型犬。

2代目りきさんが、かな~~り強烈なキャラだったので(苦笑)
3代目はおっとりしたコがよいな~~~と

動物愛護センターにいた沢山の子犬の中から
迷いに迷って選んだコです。

念願かなって(笑)、他人全くOK、無駄吠えいっさいなし、からだ中どこを触ってもOK、の
本当に手がかからないコでした。

(ちなみにキライなのは、雨、他の犬、シャンプー、服を着せられること、でした)

小さいころから、「白い犬を飼う」ということに憧れがあったので
その点でも大満足。



実家の犬と共にある暮らしは3代目のチコで、とりあえず終了です。



それぞれの愛犬たちに、思い入れがあります。

みんな、我が家に来てくれて、ありがとう。
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